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育児とキャンプとキャンピングトレーラーのブログ♪

キャンピングトレーラーの非常ブレーキケーブルを交換しました

キャンピングトレーラーは車と車を1か所の連結器で連結して走行します。
走行中にこの連結が解かれることはあってはならないことですが、万が一の場合に備えて非常ブレーキケーブルを取り付けています。
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連結が解けてしまった際にこのケーブルがトレーラーのサイドブレーキを引くことで、キャンピングトレーラーの暴走を防ぐことができます。
使わないに越したことは無いケーブルですが、周囲への影響を最低限に抑えるためにも欠かせないケーブルです。

 

 

今のトレーラーを購入した際から微妙に老朽感が否めないケーブルでしたが、先日このケーブルを外し忘れて車を動かしてしまったため、何本かのケーブルを断線させてしまいました。
このままでは非常時にケーブルの力を発揮できない懸念があるため、ゴールデンウィークを前に新調しました。
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ケーブルを交換するにあたっては、既存のケーブルを取り除く必要があります。
取り付け部を観察すると太さ6mmのフックがしっかりとカシメられています。
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イギリスの文献によると、このフックは再利用することもないことから切断して取り外すようです。
ノコギリでギコギコと気長に切断します(グラインダー出すのが面倒だった)
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フックを切断すれば今まで使っていたケーブルとはお別れです。
新しい非常ブレーキケーブル(Breakaway Cable)はコチラ。
意外とお安く600円ほどで購入できました。
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こちらのケーブルを選んだ理由は、牽引車側との取り付けが簡単(フックを直接車体にかけられる)からです。
というのも、今までのケーブルについていたフックでは、その強度から牽引車側に直接かけることができません。
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また、アウトランダーPHEVは脱着式のトウボールを装備しており、下の写真のようにトウボールにループさせて取り付けることもNG(トウボール自体が車体から外れた場合に非常ブレーキをかけられない)とされています。
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今回購入したケーブルは、下の写真のように車体側に直接フックしてもokとされており、連結の作業が楽ちんになります。
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と、運用が楽になることを見越してこのケーブルを選定したわけですが、予想外だったのはケーブルの取り付け難さ(; ・`д・´)
先ほどフックを切断して取り外した穴にリングを通すだけだったのですが、このリングがめちゃめちゃ固い!!
家じゅうの工具を総動員してなんとか取り付けられました(^▽^;)
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交換はすごく面倒だったし、その苦労が報われるほど快適さも向上しない非常ブレーキケーブルの交換ですが、安全性には代えることができませんから仕方ないですね(^▽^;)
次回はもう少しトレーラー内が快適になる工作をしたいところです。