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育児とキャンプとキャンピングトレーラーのブログ♪

車中泊のスマホ充電の悩みを解消するを快適にする電源タップ2種

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スマホにカメラにパソコンにゲーム機にスマートウォッチにと、電化された生活を送っていると車中泊時の電源確保は死活問題といっても過言ではありません。そのためのソリューションとして、キャンピングトレーラーではサブバッテリーからインバーターを経由して100Vを取り出すことができますし、普通の車中泊ではポータブルバッテリー(ポタ電)を使用して100Vを取り出すことができます。

で、100Vの電源が取り出せた次に悩むのがコンセントの数です。
インバーターにせよポタ電にせよ、100Vコンセントはだいたい2口くらいしか用意されていないので、こんな感じの繋ぎこみになります(^▽^;)
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ごちゃごちゃ・・・。

うちのトレーラーでも一番使いやすい場所にあるコンセントはこんな感じだったので、市販されているアイテムで少しスッキリさせてみました。

 

 

用意したのはAnker PowerCore Fusion 5000とEwin電源タップの2つです。
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1台2役のAnker PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 5000は、モバイルバッテリー一体型のUSB充電器です。
各ポート最大3AのUSBポートのおかげで、スマホ程度ならアッという間に安心できる程度まで充電してくれます。
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Anker PowerCore Fusion 5000はモバイルバッテリーとしては容量5,000mAhと普通ですが、特筆すべきはこのコンセント部分(=゚ω゚)ノ
プラグ部分が折り畳み式になっているので、真四角のまま持ち運べ、コンセントにさすときだけプラグを出すことができます。
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日中帯にモバイルバッテリー部分の容量を使い切ったとしても、夜寝るときにコレをコンセントにさしてスマホやデジカメを充電しておけば、朝起きたらスマホもデジカメもAnker PowerCore Fusion 5000も満充電というなんとも便利な充電ライフを送ることができます。
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キャンピングトレーラーの車中泊時だけでなく、出張の時も欠かせないアイテムです(´艸`*)

今から買うならPD対応のAnker PowerCore III Fusion 5000が良さそうですね。値段も700円くらいしか変わらないですし。

PD対応かつ10,000mAh対応のAnker PowerCore Fusion 10000もありますが、ちょっと見せてもらったところではサイズ感はともかく重たかったので買うのを躊躇しちゃいました(^▽^;)しばらく使わせてくれると使用感がわかるんだけどな…。

個々の好き好きあると思いますが、モバイルバッテリー系はANKERを選んでおくのが間違いないと思いますよ(=゚ω゚)ノ

延長タップの悩みを解決するEwin電源タップ

インバーターやポタ電のコンセントの数が不足するときはタップでコンセントの数を増やす必要があります(←そもそもコンセントの数だけしか使わないという選択肢はない)。100均にも売っているタップ(冒頭の写真の赤いやつ)でも悪くありませんが、コンセント周りが激しく煩雑になります。

そこで我が家で活躍しているのがEwinの電源タップ↓です。
100V ACコンセントの追加もさることながら、3口合計3.4A出力のUSBポートも有していますので、USB充電器は持ち歩かずに済みます。
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電源供給元のコンセントに差し込むプラグはAnker PowerCore Fusionと同じく収容型で、重さも115グラムと、形も重量も持ち運びに優れています。
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電源コードは20cmくらいありますので、ポタ電のコンセントを床面まで下ろすのにもちょっと良い長さです。
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100Vコンセントは表面の2つに加えて裏面にも1つあるので、これまたコンセントの数に悩まされる心配がありません(そもそもUSB充電器が不要なので3口は十分すぎる)。
100Vの供給は合計で1,400Wまで使用可能なのでほぼほぼ普通のコンセントと同じ勢いで使用できます(1,200Wのドライヤーも大丈夫でした)。
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僕が購入したのはコチラですが・・・

今ならQC3.0対応&USB4ポートの新型のほうが良いですね。本体サイズが縦横1cmずつ大きくなっている分、電源ケーブルの長さも25cmあってより便利になってます。
なにより僕が↑を買ったときと値段が変わらない…(ノД`)・゜・。

 

まとめ

どちらか片方でいいんじゃない?と思って片方だけ持ち歩いたこともありますが、Anker PowerCore Fusion 5000だけだとコンセントの口数問題が解決できず、Ewinの電源タップだけだと移動中にスマホのバッテリーがなくなった時の充電に苦労したので、今ではこの白黒コンビはセットで持ち歩いています(USBケーブルも)。
過度に電気に依存しているという気がしないでもありませんが、やっぱり子連れで出かけるときには不便になるのは避けたいところなので、こんな感じでやりくりしています(^▽^;)