先日、令和7年産米の価格を見てあれこれ悩んでいる記事を書きましたが…
その後、ついに注文を入れました(=゚ω゚)ノ
結論から言うと 3.5俵にしました。
去年も3.5俵を注文して8月頭には食べ尽くしてしまったので、今年はもう少し多めに注文しようと思いましたがあまりの価格に躊躇してしまいました(^▽^;)
値下がり期待は幻?
一部報道では「今年産米の価格は時間と共に下がる見込み」ともありました。
しかしながら農協の概算金が全県で高止まりしている(とちぎの場合は1俵28,000円)のを見ている限り、下がる理由が思いあたりません(;´・ω・)

お米の流通では、上の図とは別に農家が業者と直接に売買契約を交わすケースもあります。
今年の概算金の高騰の理由に「集荷競争への対応(買い負けない)」としていますので、概算金以上の価格を提示していることは想像に難くありません。
また、JAとやまが先日提示した1俵26,800円という概算金は「4000円を超えない価格」となることを図って決定したとありますので、概算金が26,800円が税抜3,980円程度で見ておけば良さそうです。
そう考えると栃木は概算金を31,000円まで上げてきましたので、流通価格は5kg4,000円を超えるのが確実視されます(ノД`)・゜・。
日々の弁当とお米の消費ペース
わが家のお米の消費量はやや多いと思います。
僕がお米派ということもありますが、子どもたちの学校も給食が無く毎日がお弁当ということで、お米の消費ペースが思った以上に速いのです。
今年の調達価格が1俵34,000円で、3.5俵ですから119,000円Σ(・ω・ノ)ノ!
一撃12万円近い出費は痛いですが、「米びつが空っぽでお米を買いに行かなきゃ!」という状況を避けるには、やはり3.5俵が必要だと判断しました。
去年の経験を踏まえれば、この量で正解だった…と信じたいです(;´・ω・)
足らない分はふるさと納税の返礼品に頼ります(´艸`*)
まとめ
こうして腹をくくって今年の注文を済ませましたので、しばらくは心安らかにお米を炊けそうです(´艸`*)
あとは来年の夏まで、この3.5俵で乗り切れるかどうか…。
家計も胃袋も試される一年になりそうです(^▽^;)