今年納車された中古キャンピングカーのクレアですが、もともとの車検が今年の12月まででした。
ちょうど2週間ほどキャンピングカーを使用しない期間があったので、車検を更新しました(=゚ω゚)ノ
ディーラーへのキャンピングカー入庫NG
いつもお世話になっているトヨタディーラーは、自社で販売したキャンピングカー以外は入庫NGでした。
そのあたりの経緯は過去の記事の通りです。
DIYという名の違法改造車両が多くなっている昨今、そんな車両のために会社として指定取り消しのリスクを負う必要は無いことは理解できます。
とはいえ整備難民になるのも困ります(;´・ω・)
そんな事情をディーラーと話して教えてもらった、トヨタ系のトラックの整備を手掛けている整備工場にお願いすることができました。
6月納車、11月点検の結果はいかに…?
クレアは6月に納車前整備を受けたばかりですが、トラックを扱う整備工場の目線で厳しくチェックしてもらいました。
気になる判定結果は
特に問題なしヾ(≧▽≦)ノ
機関系は問題く、ちゃんと納車前整備も行き届いていたそうで、水と油以外に大きな整備はありませんでした(´艸`*)
そうは言っても問題が…
一方で、整備工場が運輸支局に持ち込んで車検を受けてたところ、車検証に記載の高さが実車では超えていたとのことで構造変更となりました。
10cm背が伸びた(^▽^;)
また、側面の窓が25cm以上開いてしまう問題に引っかかり、そちらも手直しを…(←納車時に付いていた金具を外したままだった…
個人的に構造変更で怖いのは長さと車両重量の変更です。
長さはフェリーの利用に、重量はJAFの利用に影響が出るため、これらが変わらずに済んで良かったです。
重さはホントかな?と思わずにはいられませんでしたが、キャンプ道具満載にしていたのを検査官が見て呆れていたとか…(^▽^;)
気になる車検費用は…
最後に今回の車検費用です。
平成25年12月初度登録、キャンピングカーの車検は2年に1回(普通車のように初回3年ではない)の車検で満12年の車両です。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| ※自賠責保険 | 19,980円 |
| ※重量税 | 32,800円 |
| ※印紙代 | 2,600円 |
| 車検手続き料 | 8,500円 |
| 車検整備基本工賃一式 | 50,000円 |
| 総合検査料(テスター) | 7,000円 |
| ブレーキオイル | 1,200円 |
| 発煙筒(電気)交換 | 1,180円 |
| タイヤ組換え・バランス調整 | 8,000円 |
| エアバルブ交換 | 1,400円 |
| ショートパーツ | 600円 |
| 持込・構造変更・窓対応 | 20,000円 |
| 消費税等 | 9,788円 |
| 合計 | 163,048円 |
合計: 163,048円でした。
良心的な価格でした
今回の持込検査で車両情報を整備工場のデータにもインプットしていただきましたので、次回からは印紙代や持込検査の費用が削減できます。
先に電話口で合計費用だけを聞いたときはちょっと高いかな?と思いましたが、いただいた明細を読むと総じてどれも良心的な価格でびっくりしました(´艸`*)
冬タイヤへの交換も終わりましたので、いよいよこのキャンピングカーの本領を発揮する時期がやってきます。
タイヤについてはイロイロとコメントをいただきましたが、最終的に日和ったスタッドレスタイヤに落ち着いちゃいました。
そのあたりはまた別の記事に残そうと思います(^▽^;)
良い整備工場を紹介していただけて、安心してクレアに乗り続けられそうです(=゚ω゚)ノ