真岡市で所用を片付けていたところ、悲しいニュースを見かけました(ノД`)・゜・。
来年(2026年)4月から1年間真岡鉄道のSLが見られなくなるダト…Σ(・ω・ノ)ノ!?
SLもおか号の全般検査
SLもおか号で使用している蒸気機関車(C12 66号機)は、法令で定められた全般検査に入るために運休となるそうです。
この全般検査では、機器をすべて取り外して細部まで点検するほか、車体の再塗装や調整などを行う、非常に大規模な整備となります(;´・ω・)
2025年7月に発表された「滑り棒摩耗によるピストンリング割損」の修繕も、この検査で実施するとのことです。
真岡鐵道、SL不具合で「SLもおか号」の運転日を削減 月あたり最小2日の運転に - 鉄道コム
2027年度の運転再開に向けて、整備・修繕を行うそうです(=゚ω゚)ノ
ディーゼル機関車と客車も運用できず
これと同時に、ディーゼル機関車(DE10 1535号機)および50系客車についても、重要部検査、全般検査が行われるため、2026年度は運用できないとのことΣ(・ω・ノ)ノ!
運休期間は当初2026年4月〜2027年3月末とされていますが、検査の進行状況によっては延長される可能性があるようです(;´・ω・)
SL本体だけでなく、ディーゼル機関車も客車も全部検査に入るということで、まるっと1年間運休になってしまうんですね(ノД`)・゜・。
大事な観光資源がなくなっちゃう…(;゚Д゚)
SLはカッコよい
SLは走っている姿も、姿が見えずとも地面を這うように伝わってくる重低音も、何ともいえないカッコよさを感じます。
煙を上げながら線路を走る姿は、まさに動く歴史ですよね(=゚ω゚)ノ
走っている間にまた見に行こうかと思います。
2026年3月までが見納めになるので、真岡鉄道のSLが好きな方・気になる方は早めに来県されることをオススメします(´艸`*)