今日は仕事仲間が少ない1日でした。
その部署の後輩氏たちにどこ行ったの?と聞いたところ軒並み研修に行っていると…(;´・ω・)
「あれ?もやしさん行ってないんですか?」と言われて一瞬焦りましたが、既に受講したことのある研修でホッと一安心(←過去にすっぽかした前科アリ(^▽^;)
そんなわけで日がな一日のんびりと文章を書いて過ごしていました(´艸`*)
残クレの話題で盛り上がる
途中途中で雑談をしていたわけですが「なんで残クレはやめたほうがいいのか?」話で盛り上がり、さらにヨメちゃんとご飯食べてるときにも「なんで残クレってダメなの?」と聞かれました(;´・ω・)
というわけで今日は、個人的に残クレを嫌う理由を残しておこうと思います。
車だけでなく、家すらもついに残クレで買う時代になったのか…(;´・ω・)
「残クレ」でマイホーム、国が銀行向け保険 新型住宅ローン普及促す - 日本経済新聞
残クレの仕組み
残クレ、いわゆる「残価設定型クレジット」は、「あらかじめ数年後の残価を決めておき、その部分を除いた金額でローンを組む」仕組みと言われます。
月々の支払い額を抑えることができるので選べる車の幅が広がるそうです(=゚ω゚)ノ
ただ気になるのが「その部分を除いた金額でローンを組む」という言い回しで、個人的に嫌な印象を持っています(;´・ω・)
「ローン」の構造
ローンの構造は、「元本の返済+利息の支払い」となっていることは、簿記を勉強したことがあったり事業を持っている方には違和感が無いと思います。
前者が資産の組み入れで後者が費用の支払いです。
残クレの場合、メーカーのWebサイトなどで図が用意されていますが、個人的にはこの表現が正しくないと感じています(;´・ω・)
出典:残価設定型クレジット(残クレ)|クレジット&カーリース|Honda
「分割で支払う分」は「元本の返済」で間違いがないのですが、「利息の支払い」は「車両価格全体」にかかることが、この手の図には乗ってこない(通信業界的には重要なことほど小さく書く)のが気に入らないのです。
残クレの問題点
結果的に残クレを使用すると、返済期間中は据え置かれた「残価」分の元本がずっと減らないため、返済額に占める利息の割合が大きいままとなります(ノД`)・゜・。
どう考えても金融機関や販売店が儲かるだけの仕組みにしか思えず、それが僕が残クレを使いたくない最大の要因になっています(;´・ω・)
銀行のマイカーローンが良い
だったらどうすればよいのか?という話ですが、銀行のマイカーローンを利用するのが良いと考えています(=゚ω゚)ノ金利モ安イヨ~
そもそも日本の銀行は、個人に対して返済能力を超えた金額は貸してくれない原則があります。
若手社員が「銀行で借りられないから残クレで買う」と言っていましたが、なぜ銀行が貸してくれないのかを一度立ち止まって考える方が賢明です(;´・ω・)
それは、その車の購入が「返済能力を超えている」というサインなんですよね(^▽^;)
身の丈に合った選択を
生活を無理してでも入手したい車が存在することも理解できますが、上記の支払い構造を考えると、まずは銀行のマイカーローンを検討し、それが難しい場合は車種を選び直したり、頭金を貯めたりする方が、結果的に賢い選択になると個人的な経験から断言できます(´艸`*)
それでもどうしても欲しい車があるときは、素直に銀行に相談すると良い解決策を提示してくれることもあります。
車は確かに便利で魅力的ですが、無理なローンで生活を圧迫してしまうのは本末転倒ですからね(=゚ω゚)ノ
今日の雑談がきっかけで、こんなことを考えた1日でした(´艸`*)