もやしさん家のもやもやな生活

育児とキャンプとキャンピングトレーラー・キャンピングカーのブログ♪

休日まったり作業の予定がトークン上限到達でリアルまったり作業になった日

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日曜日の午前中、久しぶりにファミレスでモーニングを食べて作業していました(=゚ω゚)ノ

ClaudeCodeを使っていたのですが、お昼頃に急に応答しなくなりました(;´・ω・)

 

 

トークン上限に到達

原因は単位時間当たりのトークン消費が上限に行ったためでした。

Claudeは単位時間(4時間)と週単位で消費できるトークンにそれぞれ上限があります(=゚ω゚)ノ
時間単位の上限に到達すると解放されるまで処理ができなくなってしまいます(;´・ω・)

生成AIを使うようになっての大きな変化

時間到達してから何にも作業が進まなくなってしまい、いかに普段の仕事にAIに依存していたかを認識しました(^▽^;)
とはいえ生成AIを使うようになって大きな変化もあったなぁと思います。
特に、部下に作業を任せることはほぼ無くなりました(´艸`*)

部下と生成AIの成果物のレベル

たとえば、国からある基準が提示されて、それ用のチェックリストを作って、とお願いしたとします(=゚ω゚)ノ

そんな雑なお願いでは、部下も生成AIも成果物のレベルはあまり変わりません(^▽^;)
それに対し「こういう風に作ってほしいんだ」と追加の情報を与えると、生成AIはその指示の通りに作成します(=゚ω゚)ノ
一方、人間はちょっとでも自分の理解を超える文言があったり、基準の記述が変わったりするとそこで止まったりします(;´・ω・)

人材教育のコンサルタントからの指摘

人材教育のコンサルタントからは「いやそれ、部下に対する指示の仕方が悪いんです」という指摘を受けたこともありました(ノД`)・゜・。
じゃぁどんな指示が良いのか具体例を使って逆質問したのですが「(ほぼほぼ成果物を自分で作って)このように作ってください、とお願いするものですよ」と返されましたΣ(・ω・ノ)ノナンジャソリャ…

後任の育成の観点からは気長に教育する必要もあろうかと思いますが、未来ある若者に対してならともかく定年を指折り数えている人に教えてもね…(;´・ω・)
だったら生成AIで処理するからいいよ、となってしまいます。

上限を超えるまで使い続けたい

そんな生成AIサービスもタダで使えるわけではないものの、安いプランなら月額3,500円程度で使えてしまいます。
安いプランといえども、ず~っとこの上限に張り付けるくらい使い倒せていませんので、やっぱり生成AIの方が優秀なんだな~と実感します。

議論も作業も仕事もですが、同じレベルで会話できないとお互いに辛い時間を過ごすことになりますので、そういう意味では超優秀な生成AIと会話して成果物を磨き上げるほうが良いのだろうなぁ~と感じた1日でした(=゚ω゚)ノ