昨秋に僕のセクションを卒業して別セクションの責任者になった同期から1冊の本を教えてもらいました(=゚ω゚)ノ
米国マイクロソフトに勤務する牛尾氏による『世界一流エンジニアの思考法』という本です。
僕の考え方や喋っていることがこの本の内容にそっくりだという話を聞き、興味が沸いたので読んでみました(=゚ω゚)ノ
一流エンジニアは…
一流エンジニアというと一般的に「速く正しく作れる」というイメージがあります。
そりゃ一流だからそうなんでしょうよ、と思われがちですが、(たまにいる天才を除いては)もともとは普通のエンジニアだったりします。
そんな普通エンジニアが一流エンジニアになるには、本質的に「ムダなことをしない」ことが肝だということが書かれています(´艸`*)
この本に書かれている6つのアプローチ
ざっくりまとめてみると個人的なポイントはこの6点に集約されます。
1. 最初から完璧に理解しようとしない(目的達成に必要最小限度で理解する)
2. 問題をできてる/できてない(分からない)に細分化してアプローチする
3. 調べる前に考えすぎず仮説検証アプローチを高速回転させる
4. 人に聞くことをためらわない
5. GOALから逆算する
6. 属人化を徹底的に排除する
確かにどれも僕のアプローチに近い気がします(´艸`*)
じゃぁ僕が一流なのかというとそういう話ではなくて、単純に『そういう人たちに囲まれていたから』のような気がします(^▽^;)
環境ってとっても大事
大学(インカレ)の先輩たちで面白い人たちだな~と思ったのは外資系に努めている方が多くいろいろな話を聞かせてもらいましたし、考えてみれば僕の父も外資系でしたから子どもの頃から自然と身についていたのかもしれません(=゚ω゚)ノ
たしかに「なんで?」「どうして?」という話は多かったように記憶していますし、なんなら子どもたちにも同じように聞いている気がします(^▽^;)
あ、JTCや官公に進まれた方の話も別の意味で面白いです(´艸`*)
そういう意味では交流関係というのは非常に重要だと気づかされます(=゚ω゚)ノ
先日の忘年会もそうですが、うちの飲み会ってめちゃくちゃ長いんですよね(^▽^;)
お互いのセクションとか部門の方向性とか向こう数年かけて何をするのかと言った話が多くて(=゚ω゚)ノ
もちろんバカ話も3~4割はしています(´艸`*)
来年もまたそんな楽しい仲間たちと楽しく仕事をしたいものだなぁと思ったところで読み終わりました(´艸`*)
270ページほどしかありませんので2~3時間くらいで読み終えられる本なので年末年始の読書タイムにオススメの一冊でした。
うちのセクション全員にこの本読んでもらおうかな(´艸`*)