2026年の大学入試共通テストが終わり、大学入試センターから中間集計時点の平均点情報が発出されました。
令和8年度大学入学共通テスト(本試験)平均点等一覧(中間集計)
これを受けて揺れ動く我が家の受験生、長男くん(;´・ω・)マジカー
志望校が揺れ始めた
自己採点の結果が本人の予定通りの結果とならなかったことで、ここにきて志望校が揺れ始めたようです。
第一志望の大学は、各予備校が提示するボーダーラインをやや下回り、かつ一次二次比率が3:1くらいになるほど一次傾斜しています。
二次試験は本人の得意科目なので、個人的には挽回の可能性があると思うのですが、安全側に倒したいという心理が働いているのでしょう。
本人から言われた大学は、これまでまったく想定もしていなかったところでまったく情報がありません…(;´・ω・)
急遽仕事を休みにして、長男くんから言われた2校をヨメちゃんと実地見学に行ってきました。
大学の雰囲気を把握できたのも良かったですが、それ以上に仕事で作ろうと思っていたラボの参考にもなりました。
インターネットで調べるのも悪くはないですが、自分の足でイロイロ見学するとインターネットとは比べ物にならないほど得られるものが多いなぁと感じました。
大学見学の結果
見てきた結果としては、どちらも良さそうだなという感想でした。
椅子が机にくっついている講義室、懐かしい(*´ω`*)
もっとも、国立大学ってどこもこんな感じだよね?という空気感でした。
であるならば第一志望をがんばってもらっても良いんじゃないかな?と感じました。
これからの出願
国立大学の一般選抜はこれから出願が始まり、前期・中期(公立のみ)・後期と日程が組めます。
最終的には長男くん自身の人生の選択になるわけなので、よくよく長男くんと話してみて後は本人の意思に任せようと思います(=゚ω゚)ノ
親としてはドキドキが続きますが、長男くんが納得のいく選択ができるようサポートしていきたいですね(´艸`*)
今回の大学見学は夜の部もありましたので、そのお話はまた次回(=゚ω゚)ノ