もやしさん家のもやもやな生活

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令和7年の確定申告完了

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例年、確定申告はドタバタするので、まる1日仕事を休んで情報をシャットアウトして取り組んできました。

しかし今年は仕事を休める気配がありません(;´・ω・)

 

 

長男くんの大学入学が確定申告を前倒しさせた

そんな中、長男くんの大学入学に際して準備する書類の中に「収入を証明するもの」がありましたΣ(・ω・ノ)ノ!

この時期なので令和6年分の所得証明書があれば十分だろう、と思っていたのですが…。
「令和6年分の所得証明書」と「令和7年分の確定申告書」がダブルで必要と判明しました(^▽^;)

というわけで、金曜日の飲み会から帰宅した後から必死に作業し、無事に提出完了しました。

会計ソフト+国税庁の申告書作成コーナーの組み合わせが最強

今年も市販の会計ソフト+国税庁の確定申告書作成コーナーを活用しました。

帳簿の記帳や申告書(青色申告)の作成は会計ソフトの方が当然やりやすいです。
理屈の上ではエクセルでも可能ですが、年間1万円程度であれば手間と費用の観点から会計ソフトに軍配が上がります。

弥生はイロイロな意味で便利です(´艸`*)
現金での処理があまりない場合は、freeeやマネーフォワードのように「口座情報連動型」が適していると思います。

実際の申告手順

所得が個人事業だけの場合は、会計ソフトで作成した申告データをe-Taxで提出するのが間違いありません。

一方、実際の申告書の提出には、会計ソフトではなく、確定申告書等作成コーナーを利用します。
勤め人の所得税申告書の作成は、このサイトの方が分かりやすいと個人的には感じています。

手順としては以下のとおりです。

①会計ソフトで作成した青色申告決算書の数字を入力
②年末調整後に届く給与の源泉徴収票の情報を入力
③各種所得控除を入力して申告

最近は特にマイナンバーとの連動によって③はほとんど自動的に取り込まれ、確認だけで済みます。
本当に便利な世の中になったものです(´艸`*)

確定申告書等作成コーナーはそのままe-Taxと連動しているため、最後の申告も流れるままに完了しました。

さて、このあとは役場に所得証明書を取りに行かないとです(=゚ω゚)ノ