大学生活が始まった長男くんから、「第二外国語はイタリア語にする」と連絡がありました(=゚ω゚)ノ
昔から独特な感性を持っているなと思っていましたが、それにしてもなぜイタリア語……?
僕自身の大学時代の苦い経験からすると、もうちょっとメジャーな言語を選んだ方が後々楽だと思うのですが(^▽^;)
イタリア語圏の狭さと僕のトラウマ
長男くんに理由を聞いてみると、「イタリア旅行をしたいからイタリア語!」だそうです。
なんとも直球な理由ですが、気になってイタリア語圏を調べてみました。
出典:https://www.euro-lingual.com/italian/italian-facts/
案の定というか、極めて狭いですね(滝汗)
イタリア周辺(バチカンとか?)と一部アフリカの旧統治国くらいでしょうか。
ちなみに…。
僕が大学時代に選択したのはドイツ語でしたがこれは本当に苦労しました;つД`)
名詞の性(男性・女性・中性)や格変化がとにかくややこしくて、あえなく単位を落としました;つД`)
今思えば、ドイツ語圏も決して広くないのになぜ選んだのか。
出典:https://www.euro-lingual.com/german/german-facts/
当時は別の理系学部を目指していた未練もあって、その学部だと(当時は)ドイツ語必修だったんですよね。
その変なこだわりというか未練があったのでしょうね(^▽^;)
オススメはスペイン語かフランス語?
親心としては、せっかく学ぶなら実用的な言語を……と思ってしまいます。
個人的なオススメはスペイン語。
日本人にとっては発音と綴りが直感的に結びつくので学びやすいですし、何より使えるエリアがめちゃくちゃ広いです!
出典:https://www.euro-lingual.com/spanish/spanish-facts/
もう一つの人気どころはフランス語ですね。
発音にクセはありますが、大学の二外なら発話の試験もないだろうしそこまで厳しく求められないはず(←勝手な推測
出典:https://www.euro-lingual.com/french/french-facts/
フランス語圏は驚くほど広範囲で使えます。
カナダってイギリス領だったよな?と意外でしたが、イギリスが支配する前はケベック周辺をフランスが統治していたのですね。
勉強になります(´艸`*)
「国連公用語」という高い壁
よくよく考えると、スペイン語やフランス語は「国連の公用語」なんですよね。
一方でドイツ語やイタリア語は公用語には入っていません。
日本人はあまり意識していませんが、そもそも「国連(United Nations)」という組織は直訳すれば「連合国(連合軍)」。
第二次世界大戦の戦勝国を意味する単語ですから、公用語が戦勝国のエリアに準じるのも、歴史の必然といったところでしょうか(;´・ω・)
とはいえ長男くんが決めた道。
イタリア語をそれなりに使えるようになって念願のイタリア旅行を叶えてほしいものです。