長男くんが無事に大学生になりまして、JASSO(日本学生支援機構)の奨学金を申し込んでみました(=゚ω゚)ノ
我が家は子ども3人の多子世帯。
令和7年度から制度が変わり、第一子の長男くんは大学の学費相当が無償になるという、本当にありがたいお話なのですが…(;´・ω・)
その手続きが、想像を絶する迷宮でした。
「全然分からない」という長男くんの訴え
JASSOの奨学金手続きは、大学進学の際に調べて認識していたので、入学式の際に学事課に寄って書類をもらっていました。
あとは長男くん1人で大丈夫だろうと任せていたのですが、「全然分からない」とギブアップ宣言が入りましたΣ(・ω・ノ)ノ!?
そんなわけなかろう?と僕も書類を送ってもらって読んでみましたが…
…うん、これはひどい(;´・ω・)
JASSOのサイトを調べ尽くし、AIに聞き、果てはJASSOに直接問い合わせても明瞭な答えが得られず。
結局、ラチがあかないのでわざわざ長男くんの最寄り駅まで行って作業してきました;つД`)
スカラネット(←Webで手続きする基盤)に書いてある文言と、制度の支援策で問われる内容とを突き合わせながら、あーでもないこーでもないと二人で格闘し、こんな感じかな?という内容で申請完了しました。
申請者がハマりがちな「5つの落とし穴」
実際にやってみて、ここが分かりにくい!と感じたポイントを整理してみました。
「自分に必要な書類」が不明瞭
全員必要なものと、条件次第のものが混在していて、初見では判断がつきません。
不要な書類に時間を取られたり、逆に必要なものを見落としたり…(;´・ω・)
Web入力=完了だと思ってしまう
スカラネットの入力が終わると達成感がありますが、実際にはその後に確認書や同意書の提出など、別のアクションが待っています。
画面上の「完了」と実際の手続きの終わりが一致していないのが混乱の元です。
大学とJASSOの役割がごちゃつく
提出先が大学なのかJASSOなのか、案内を読み込むほどに境界が見えなくなります。
大学の締切とJASSOの期限が別々だったりするのも罠ですね(^▽^;)
用語がとにかく難しい
スカラネット、進学届、適格認定…。
日常生活で使わない専門用語のオンパレードです;つД`)
初めて申請する人への配慮が、もう少し欲しいところです。
締切が想像以上にシビア
案内が細分化されているせいで、どの締切が自分に直結しているのか把握しづらいです。
余裕を持って進めているつもりでも、気づけばギリギリ……というプレッシャーが凄いです。
こうしてほしかった!個人的な希望
手続きを通して感じたのは、制度の中身よりも「案内の見せ方」を改善してほしいという点です。
たとえば、最初に「(パターン別の)あなたがやるべきこと」を1枚にまとめたロードマップをくれるだけで、安心感が全然違うはずです。
また、よくあるミスをまとめたQ&Aがあれば、僕らのような「ハマる人」も減ると思うんですよね(;´・ω・)
結局、最後は「たぶんコレだろう」という内容でスカラネットを申し込んでおきましたが、はてさて無事に受理されることやらです。