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キャンピングカーにエアコンを常設したい!そこに立ちはだかる寸法の壁

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そろそろ暑くなりそうな気配を感じる今日このごろ(=゚ω゚)ノ
本格的な夏が来る前にキャンピングカーのエアコン環境をどうにかしたい!と考えています。

去年はキャンピングカーが納車された時期がすでに暑くなっていましたので、手っ取り早く車内を冷やせるポータブルクーラー「EcoFlow WAVE3」を導入して凌ぎましたが、今年はまだ時間がある(*´▽`*)
「家庭用エアコンか、12Vエアコンか、はたまたルーフエアコンか……」と夢を膨らませていたのですが、現実は甘くありませんでした(^▽^;)

 

 

絶望のサイズ測定:室内編

まずは室内の取り付け場所の確保だ!とメジャーを持って車内を見回してみましたが、改めて見るとキャンピングカーの中って狭い( ゚Д゚)!!
よく取り付け候補に挙がるエントランス上部を測ってみると、横幅はわずか69cm

家庭用エアコン(ルームエアコン)の室内機はどんなに小さく見積もっても72cm程度。
さらに取付空間の余裕も必要となると、物理的にほぼ不可能です(; ・`д・´)
12vエアコンならなんとかなるかな?とキャビネットの分解を試みたところ、キャビネ裏が配線のジャンクションになっていたので室内機を設置してしまうと、いざ問題が起きた時にいちいちエアコンを外さないといけなくなってしまうことがわかりました(;´・ω・)

ならば3列目シート背面の壁は?と測るも、こちらは約50cm

これでは12Vエアコンの室内機すら厳しそうです。
残るはダイネット上部のキャビネットを潰す案ですが、ただでさえ貴重な収納スペースを削るのは、旅の快適性を損なうので避けたいところです(;´・ω・)

屋根に登って一縷の望みを託すも……

室内がダメなら屋根だ!ということで、ルーフエアコンの可能性を探るべく屋根に上ってみました。

我が家のクレアの天井は、ベンチレーターを取り付ける部分をえぐるような形状になっています。

この「えぐれ部分」の幅を測ってみると……約56cm

調べたところ、ルーフエアコンを載せるにはDC型(12Vや24V)で75cm、AC型(100V)なら80cm程度の幅を確保する必要があるそうで完全に詰みました(ノД`)・゜・。

結論)今年もWAVE3と共に

結局、構造的に後付けのエアコン常設は極めて難しいという結論に至りました。
やはり「エアコン搭載が当たり前」になる前の年式のモデル。
設計段階での制約はどうしようもありませんね。

というわけで、今年もEcoFlow WAVE3を使い続けることになりそうです(=゚ω゚)ノ

WAVE3は「排気ダクトを完璧に設営しないと冷えない」ということを、去年嫌というほど経験しました。
今年は少しでも効率を上げるために、EcoFlow謹製の窓シートでもポチってみようかな(*´▽`*)