関東地方も梅雨入りしまして、日差しが出ると夏と変わらない暑さになってきました(;´・ω・)
そんな中で空地の草刈りなどの野良仕事をすると、熱中症のリスクがじわじわと高まります。
山岳部での野良仕事であればキャンピングカーに積んだ発電機を回してエアコン(WAVE3)を使えるのですが、近隣に住民のいる場所で発電機を動かすと怒られかねません。
除草剤を使っていると絡まれることもしばしばなのでなおさらです(^▽^;)
というわけで、クレアくんのサブバッテリーを増強することにしました。
300Ah×2台でバッテリー容量を一気に増強
ちょうど 300Ahのリン酸鉄リチウムバッテリー が安くなっていたので、2台購入しました。
2台で10万円でした。LifePO4もホント安くなりました。
12Vを2台並列で運用しますので合計 600Ah。
100V換算で 7.2kWh相当 になります。
80%消費で5.7kWh使えるので、全開運転時に800W弱を消費するWAVE3でも 7時間近く稼働できる計算です(´艸`*)
これなら夏の野良仕事でも、電池残量を気にせずエアコンを回し続けられます。
旧世代クレアのバッテリー置き場問題
とはいえ、このクレアくんは旧世代の車両。セカンドシートが可動式のため、バッテリーの置き場所がありません。
そこで セカンドシートの通路部分を潰して、バッテリースペースにすることにしました。
1,200Wインバーター&充電器込みで第2系統の完成
バッテリースペースに合わせて、1,200Wインバーターと20A充電器、バッテリーモニターを取り付けて第2系統の完成です。
家に転がっていたアリモノを組み合わせて作ったので、見た目はお世辞にも良いとは言えません(^▽^;)
ただ、クレアくんはあくまで作業車なので、実用性重視で行こうと思います。
これで今年の夏の野良仕事がだいぶ楽になりそうです(´艸`*)
機器構成と配線図
1,200WインバーターはMWXNEの正弦波モデル。USB PD60w Type-Cの他、USB Type-Aも3ポートあり、DC給電もAC給電も両方こなしてくれます。
バッテリーの充電器はLVYUAN(リョクエン)のリチウムイオンバッテリー用の20A充電器です。バッテリーと充電器との間のケーブルも添付されていて、しかもアンダーソンコネクタを使っていますのでメンテナンス性も良好です(´艸`*)
バッテリーモニターは安定のRenogy RBM500です。
後発もたくさんありますが、なぜか先発のRBM500がどれよりも安いのが謎です。
統一性や見た目にこだわる方には全くお勧めできませんが、今のところコレが最もコスパ良く安定して稼働してくれる組合せだと思います。
これらを既存のサブバッテリーとは切り離し、シンプルに別系統として組んでみました。
格安パーツの寄せ集めなので耐久性がどれほどか分かりませんが、せっかく搭載してみたのでガンガン使い倒してみたいと思います(=゚ω゚)ノ