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築16年。電気ポットが寿命を迎えた。高い方が安くて安い方が高い謎

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今の家に建て替えた際に購入した電気ポット。
最近は湯沸かしに時間がかかるのと、ポット内に変なごみのようなものが浮いていることが気になっていました(;´・ω・)

休みになったのでよくよく確認してみると、パッキンが完全にダメになっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!

パッキンだけで部品が出れば良かったのですが、なにぶん15年以上も前のモデルでダメそうでした。
となればこれはもう買い替えどきですね、ということで家電量販店へ行ってきました。

 

 

最初は「安いので十分」と思っていたのですが

電気ポットなんてお湯が沸けば良いだけなので、最初は一番安いモデルにしようと思っていました。
が、せっかくなのでお店の展示をいろいろと眺めていたら、気になる表示を発見しました。

年間電気代の表示です。

9,000円程度のベーシックなモデルだと年間電気代が 約14,000円 ほど(3Lモデルの場合)。
一方、1万円以上する上位モデルになると年間電気代は 約9,000~10,000円 まで下がります。

1年間の差額が 5,000円

2年も使えば、上位モデルとベーシックモデルの本体価格差なんてとっくに回収できてしまいます(´艸`*)
「安いのでいいか」と思って来たはずなのに…(;・∀・)

上位モデルを買って帰ってきました

というわけで、素直に上位モデルを購入して帰ってきました。

長く使うものほど、ランニングコストまで含めて考えた方がお得になるんですね。
パッキンが壊れてから気づくのも遅い気はしますが(^▽^;)

お湯の沸き上がりも以前より早くなった気がして、地味に快適です(´艸`*)