今年も 長岡花火 に行ってきました(=゚ω゚)ノ
長女ちゃんと2人ぽっちでの長岡花火でしたが、結論から言うと今年も最高でした(´艸`*)
- 5時前に出発
- 打上げ前の助六、今年で3年連続でした(;・∀・)
- 慰霊の花火、19:20に尺玉白菊3発で幕を開けました
- ドローン演出と、20億円を突破した事業予算の話
- サプライズ花火は「君と花火と約束と」
- 帰りは渋滞+事故で想像以上に遅くなりました
5時前に出発
前日も遅くまで仕事が入ってしまいましたが、なんとか早起きして5時前に栃木を出発。
高速道路を法定速度でかっ飛ばし、越後川口SA で一休みしてから現地へ向かいます。
その後も順調にひた走って、いつもお世話になっている観覧場所に無事にモヤシートを設置しました。
その後、運よく快活クラブの空席も確保できたので、日が陰るまで快適に時間を潰すことができました(´艸`*)
打上げ前の助六、今年で3年連続でした(;・∀・)
会場に向かう道すがら寄ったスーパーでは、のんびりしすぎたせいかお弁当・お惣菜に値引きシールが貼られていました(^▽^;)
会場に戻り、打上げ開始まで 助六 を食べながら待ちます。
そういえば去年は何を食べたんだろう?とブログを振り返ったら、去年も助六でした。

そしてそこには「一昨年も助六を食べた」という記録まで…(;・∀・)

助六、好きすぎるんな…(;・∀・)
慰霊の花火、19:20に尺玉白菊3発で幕を開けました
長岡花火は 慰霊の花火 。
長岡空襲で亡くなられた方への慰霊・復興への感謝・平和への祈りを込めて、定刻の 19:20 に 尺玉(10号)白菊の3発打上げ で始まりました。
途中でトラブルがあったり、煙の流れで見づらい場面もありましたが、今年もどれも本当に綺麗で感動しました(ノД`)・゜・。


匠の花火、そして映画「君と花火と約束と」の サプライズ花火 もどれも良く、最後まで楽しめるプログラムでした(´艸`*)
ドローン演出と、20億円を突破した事業予算の話
帰宅途上では今年も ドローン演出 も登場しました。
花火大会では火薬を扱う関係上、数日前から打上げ場所への入場規制がかかります。
最近ではこの警備費用も無視できないほど高額になってきていて、一部では花火からドローン演出に切り替える動きが出ているようです。
ドローンショーだと事前警備に要するエリアも最小限で済み、防火対策も不要ですから…。
長岡花火の事業予算も毎年上昇していましたが、今年は ついに20億円を突破 したそうです。
ドローンの光による演出も確かに綺麗ではあります。が、人工的には再現できない花火が開いた瞬間の 歪みや爆発音、漂う香り は、やっぱり本物の花火であってほしいなぁと感じてしまいます(´艸`*)
サプライズ花火は「君と花火と約束と」
真戸香による小説『君と花火と約束と』は長岡まつり大花火大会が舞台となっています。古い花火の絵をきっかけに高校生の誠と煌が長岡を訪れ、不思議な少女ハルと出会う物語が描かれています。
この小説がアニメ映画化され、7月17日に公開されたことを記念したサプライズ花火「君と花火と約束と」がラストに打ち上げられました。
Trailerは大手大橋から花火を見ているのかな…?方角的に赤と青の花火が重なってしまいましたが、映画で描かれている花火も打ち上げられましたヾ(≧▽≦)ノ
帰りは渋滞+事故で想像以上に遅くなりました
車に戻ってボディタオルで汗を流してから帰路につきましたが、アチコチで事故が起きていて想像以上に帰宅が遅くなってしまいました(;´・ω・)
来年の長岡花火は月・火曜の開催と、なかなか観に行くのが難しい暦になりそうです。
それでもなんとか仕事を調整して、1日だけでも観に行きたいと思います(=゚ω゚)ノ