もやしさん家のもやもやな生活

育児とキャンプとキャンピングトレーラーのブログ♪

令和5年分の確定申告が完了しました

 本サイトはプロモーションが含まれています

令和5年分の確定申告を終えました。

今までと違う手続き方法を試してみたところ、あっけなく申告が終わってしまいました。あまりのあっけなさに、これでホントに大丈夫かな?と不安がありますが、問題があれば連絡が来るはず・・・
ということでとりあえず完了~と一息つくことにします(^▽^;)


 

令和5年分確定申告の申告期間

令和5年分の確定申告の受付期間は、令和5年2月16日(金)から3月15日(金)です。
この期限は申告の受付だけでなく、追加で所得税を納付する必要がある場合はその納付期限でもあります。

WEB版e-Taxソフトを使ってみました

前年までパソコンに登録するe-taxソフトを使用して申告していました。
申告自体はサクサクっとできるのですが、追加送付する必要がある添付書類の送付方法がどうしても分からずに、結局書面で郵送してました。対してWeb版e-Taxでは、申告書の送付と同時に添付書類も送信できると教えてもらいましたので、今年はWeb版e-Taxソフトを使ってみることにしました。


申告に使うデーター(拡張子がxtxのファイル)は会計ソフトで作成済みなので、「作成済みデータの利用」メニューを使って申告できるようです。懸案だった添付書類も『作成済み申告・申請データと同時に添付書類(PDF等)の送信を行います。』と書いてありました。


xtxファイルを読み込ませて申告データーの準備完了です。ここから、下段の「添付書類(PDF等)追加」をクリックして添付する書類を組み込んでいきます。なお、添付書類の追加は一回で済ませる必要がある(後から1枚追加!ができない)ので、これを押すまでに添付すべき全ての書類を整えておく必要がありました。


すると、書面で送付する際にもお馴染みの「添付書類送付書」の画面が表示されるため、ここに必要な添付書類を追加していきます。

追加できるのは基本的にPDFファイルのみなので、ふるさと納税関係のxmlファイルは添付できませんでした。このため、XMLファイルの副産物であるPDFデーターを添付して送信しておきました。このやり方が正解なのか全く自身がありませんが、ダメなら連絡が来るはずですし、将来的にマイナポータルに組み込まれるべきものと思いますので、とりあえず送れるものは送ってしまおう精神で処理しました(確定申告期間中は、税務署のもしもしサポートが混みすぎてて使えない…)。

そして申告に進むわけですが、今回最も悩んだのがこの送信のフェーズでした。
送信以外に押しようがないわけですが・・・


国税庁のFAQでは、↑の画面で電子署名を付与することになっています。電子署名には電子署名用のパスワードが別に存在したと認識していますが、そのパスワードを入力することなく送信完了してしまいました。

国税庁のFAQではこうなってる↓

民間会計ソフト等で作成した申告書等データをe-Taxソフト(WEB版)で読み込んで送信を行うことはできますか。| 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)


その後、受信通知に受付完了のメッセージが着信しました。内容的にも過去の申告と同じだったので、ちゃんと送信できたような気がしますが、ホントにコレで申告完了としてよいものかモヤモヤ感の残る申告となりました。


3月15日までに納税しないとどうなるの?

3月16日を起算日とする延滞税が課せられます。
税額は、納期限までの期間及び納期限の翌日から2月を経過する日までの期間については「年率3.4%」が、それ以降は「年率14.6%」が課せられます。
グレー金利もビックリなどこの高利貸しΣ(・ω・ノ)ノ!?と思いますが、当局はキッチリ取り立てに来ますのでホントに注意が必要です(;´・ω・)

令和5年申告ふりかえり

はじめてWEB版e-Taxソフトを使用して申告してみましたが、添付書類をオンラインで送信できる、しかも同時に送信できたことで、とても楽に手続きできました。
署名の部分がちょっと心配ですがこの方法で問題無さそうであれば、次回以降の申告もWEB版e-Taxソフトを活用させてもらおうと思います(=゚ω゚)ノ

今は市販の会計ソフトを使って申告データーを作っていますが、将来的にこれは不要になるかなぁと思っています。昨年、国税庁が今後の取り組みについてロードマップを公表しましたが、将来的にマイナンバーにすべてが紐づけられていくことで、マイナポータルの中で確定申告ができるようになることが計画されています。

税務行政のデジタル・トランスフォーメーション-税務行政の将来像2023-(令和5年6月23日)

来年以降は給与情報も統合されるようなので、それが実現すれば個人が基本的に必要とする確定申告はホントにマイナポータルさえあれば完結するって未来になりそうで楽しみですヾ(≧▽≦)ノ