もやしさん家のもやもやな生活

育児とキャンプとキャンピングトレーラーのブログ♪

普段とは別の焚き火台を使ったところ燃え残りの量の違いに気づいた

お盆のキャンプではずっと雨予報が出ていたので焚火台を持っていかなかったのですが、途中から雨が小康状態になったので焚火台をレンタルして拾った薪(ずぶ濡れ)を燃やしていました。
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薪は火では燃えません。熱が薪を燃やします。
だからずぶ濡れの薪も燃えるんですね。

 

 

レンタルしたのはコールマンのファイアーディスク。円盤状のお皿と折りたたみ式の足だけの組合せで、秒で組立てられるのが売りな焚火台です。

焚き火の揺らめく炎も心が落ち着きますが、熾火が赤々と揺らめくのもまた落ち着きます。
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焚き火の跡。
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遠目の写真でもよく分かりますが、燃え残りがかなり多い印象を持ちました。
お皿という構造的に下から空気が入らないので、どうしても燃え残りが出ちゃうのでしょうね。
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底上げの網でも敷けばまた違った結果になったと思いますが、それだと1パーツで持ち運べるという良さをスポイルしてしまいます。
コレ(ファイアーディスク)はコレで使いやすい焚火台だとは思いますが、個人的には普段使っているキャプテンスタッグのヘキサステンレスグリルのほうが使いやすいかなぁ…。
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普段と違うものを使ってみて改めてヘキサステンレスグリルの良さをしみじみ実感しました。

とりあえずで買った4,000円の焚火台なんですが、もう10年も使っている上に相当に酷使しているにも関わらずまったく壊れる気配が無いという、さすが燕三条のメーカーだけのことがあります( *´艸`)

壊れたらスノピ、壊れたらスノピと言い続けて早10年…最近はもうスノピの焚火台にしなくても良いかな~という気になってきました(^▽^;)