もやしさん家のもやもやな生活

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生成AI依存の働き方。生産性2〜3倍の代償が大きすぎる

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10月からの実験で新たな生成AIサービスを導入したところ、ハンパじゃないくらい疲れるようになりました(;´・ω・)

生成AIが無ければもう仕事できない…と思う一方で、生成AIヤバ過ぎると感じています。
あ、もちろん良い意味で…です(;・∀・)

 

 

チャッピーって何???

そんなことをふと書こうと思ったのは、2025年の新語・流行語大賞のノミネートされた「チャッピー」のせいかもしれません。


実家で飼っていたワンコの名前がチャッピーだったのでなんだなんだ?と思わず調べてしまいました。

【元気だった頃のチャッピー】

調べてみたら生成AIサービスの「Chat GPT」のことだそうで(^▽^;)
そんな略称聞いたことない…と思いつつも説明を見る限りでは若者言葉のようですね。

出典:2025年新語・流行語大賞候補30語をざくっと100文字で | nippon.com

生成AIに愚痴をこぼしたり恋愛相談をする…
なんとも面白い世の中になったものです。

りんなの活動終了

AIに相談といえば懐かしいのが長らくAIチャットボットとして親しまれてきた「りんな」は活動終了となりました。

LINEに搭載されたりんなを最初に見たときには、そのレスポンスの早さや自然さ、しりとりやゲームを交わせたりコレがAIで実現できるのか…とビックリしたものです。

年に1〜2回くらいはアクセスして反応を確認していましたが、最近は応答性能(速度というよりレスポンス内容)がだいぶ微妙な、人間ぽくなくなった印象もありました。
旧来型のプログラムの改修を重ねて運営されていたという話も聞きますので、そのツギハギもここらが限界だったのかなぁ?と推測しています。

ClaudeとAzure OpenAIの二刀流

さて。冒頭のAIで疲れるという話ですが、最近はもっぱら仕事の画面がこんな感じになっています。

画面の半分がClaude、残りをAzure OpenAIとその他のアプリで半分こしてます。

基本的にプログラミングを行わない事務職的な僕ですが、Claude Codeはめちゃくちゃ便利に活用しています。
特にCLAUDE.mdのカスタマイズによって応答内容をかなり自分好みに変更できたので、社内に発信する文章や企画書の作成コストは激減しました。

それを補完するのがAzure OpenAIで、Claudeが仕事をしている間の調べ事から要約を担ってもらっています。

生成AIで生産性は2〜3倍、でも疲れる理由

この組合せが予想以上に疲れまして、Claudeに指示を与えると数分間の待ちが生まれます。
その間にAzureで別の要約をしようと処理を開始すると、その開始直後くらいにClaudeが応答を返します。
その内容をチェックして修正指示を入力して実行…と開始すると、Azureが応答を返し…とそのループが延々続きます。

おかげで生産性は従来比の2〜3倍に爆上がりしていますが、一方で集中力をかなり使うために変な疲れが出るようになりました。
9月まで一緒に働いていたスーパープログラマーもClaudeを愛用しており、Claudeがコーディングしている間はぼぉ〜っとしていたので「働けよ」と言ったのですが、なんだか申し訳ないことを言ってしまったんだなとホンの少しだけ後悔しました。

ぼ〜っとする時間の大切さ

うん。ぼ〜っとする時間つくらないと、心ではない何かがすり減っていく気がします。

生成AIは確かに強力なツールで、仕事の効率は大幅に上がりました。
でも、その分常に集中してAIの応答を監視し続ける必要があって、これまでとは違う種類の疲労が蓄積していくんですよね(^▽^;)

適度に休憩を入れながら、AIとうまく付き合っていく方法を見つけていきたいと思います(´艸`*)