気が付けば一晩中仕事をしていまして、気分転換がしたくなりましたのでスタバに行ってきました(=゚ω゚)ノ
のんびりと本でも読もうかと、今回手に取ったのは「ドイツ人のすごいリーダーシップ」という本です。
リーダーとは、自分がいなくても回る組織をつくれる人
本のメッセージをざっくりまとめると、「リーダーとは、自分がいなくても組織が成果を出せる状態をつくれる人」ということでしょうか。
「リーダーが仕事を抱え込まない」→「部下に任せる」→「仕事を仕組み化・見える化する」→「自分で判断できる人を育てる」→「リーダーがいなくても回る」という流れで書かれていて、なるほどなぁと読み進めていました。
自分の取り組みとの重なり
特に第2章『見える化で時間と成果を生むすごい仕組み』の取り組みは、ほとんどが僕自身が過去の組織の立て直しで使ってきたものと重なっていました。
活字になっているのを読みながら、なんだか客観的に自分を眺めているような不思議な感覚でした(^▽^;)
そういう意味では、先日悩んでいた部下にはこの書籍を読んでもらっても良いかなと思いました。
自分の言葉で伝えるより、活字で客観的に整理された内容のほうが響くこともある気がしています。